[西村ミツル×梶川卓郎] 信長のシェフ 第18巻

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西村ミツル 梶川卓郎 信長のシェフ

料理人ケンは、平成の時代から戦国時代にタイムスリップし、記憶を失ってしまう。
三好氏の間者と思われ仲間が切り殺されてゆく中、ケンは脱出に成功し、そこで夏という女性の刀鍛冶に救われる。
幸い現代で積んでいたと思われる料理知識は覚えており、京でそれを生かした料理を振る舞い世上で話題となる。
それを聞きつけた信長はケンを半ば強引に自分の料理人に召し抱え、波瀾万丈な戦国外交の只中に身を投じて行くのであった……。
 
戦国時代を描いた歴史漫画であるが、何らかの技能を持った現代人がタイムスリップして歴史上の人物と対して行くと言う点では村上もとかの『JIN-仁-』に近い作風である。
また、戦や政治を中心に描くのではなく、当時の食文化や食料生産、さらに各大名たちの美意識などを中心にしており、この点では山田芳裕の『へうげもの』に近いスタイル。
 
原作者が元在外公館の料理人であり、幅広い料理への知識と政治家・外交官の嗜好に理解があるため主人公であるケンもそれと同等の能力を有している。
また、歴史描写も最新の研究結果が反映されており、上記の歴史考証もあって出来るだけリアルな世界観に立っている。