[藤栄道彦] コンシェルジュ インペリアル 第01-05巻

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藤栄道彦 いしぜきひでゆき コンシェルジュ インペリアル

『コンシェルジュ』『コンシェルジュ プラチナム』の続編作品。
前作ではホテルを中心としたサービス業を描いていたが、本作ではホテルから離れ、介護士となった最上優菜が終末期(ターミナルケア)に伴う人の生死に携わる「サービス」について描かれる。

看護師を目指していた最上優菜は福祉系の高校を卒業した後に、介護サービスの派遣会社に介護士として就職した。
会社はほどなく介護ビジネスに進出してきた「御子神重工」にいくつかの老人ホームと共に吸収される。
死に行くという将来の無い被介護者、重労働の介護の業界に、優菜は心をすり減らしていったが、御子神重工が開発した福祉車両NUV(ナーシング・ユーティリティ・ヴィークル)とその制御コンピュータNIC(ナーシン グ・インフォメーション・コンシェルジュ)、社長の輝彦らから自分自身の成長という目的を見出し最上級の「サービス」を目指す。
そんな中、輝彦から同業他社からの差別化、客観的な指標を問われ、優菜は「幸福度」の数値化を思いつく──。