[住野よる×桐原いづみ] 君の膵臓をたべたい 下巻

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住野よる 桐原いづみ 君の膵臓をたべたい 完結

住野よるによる青春小説作品『君の膵臓をたべたい』のコミカライズ版。
 

主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。
それは「僕」のクラスメイトである山内桜良が綴っていた秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気によりもう長くはないことが記されていてた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。
「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の二人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。
そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間にな ること」を決意。
桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく──。